◆散文◆ Sometimes my heart aches

同じ日に
とても嫌な事と
とても嬉しい事がに起こると
その夜
僕の心は悲鳴を上げ
二つに引き裂かれて
涙がたくさんこぼれてしまう

僕が僕自身の中に
閉じ込めたもの
他の人には
わかりっこないことなんだけど
やっぱり、たまに
わかってもらいたいって思ったり
しちゃうんだ。
修行が足りないのかな。

僕のような不真面目な奴に
まだ人に見られることのない涙が
たくさんあってはだめかい?

気づかずに
精一杯だったりするみたい。
僕だって、たまに
丸ごと包み込んで欲しくなるんだよ。

たとえ
傷が埋まらなくても
それがわかっていても
誰かそばに来て
抱きしめて欲しい。




 ※ ※ ※


ある先輩が言ってくれる。


「やっぱり弱いよな。」


ある後輩が言ってくれる。


「弱さ見せないですよね。」


どっちやねん。いやいや、俺ね俺。


なんにせよ、今まで、


状況に左右されることは多かった様に思います。


自分自身の弱さに対して無自覚、というか。


ただ、この頃ようやく、


腹をくくったような感覚を持ってます。


自分に嘘はつけない、とでも言いましょうか。


弱くて強い自分?! …みんなそうだよね。


まあ、言いたいのは、弱い部分、


むき出しの気持ちを言葉にしてみました。


ということです。


…俺も歳取った、か?


以上!


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